2026年のコーティング仕様変更と交換部品の確認
2026年発売仕様と旧仕様の違い、交換部品選びで未確認の事項を公式情報に基づいて確認します。
シロカは2026年にホームベーカリー4機種のパンケース内部とパン羽根のコーティングをセラミックに変更しました。新旧部品の互換性や製造時期ごとの適合は、発売日だけでは確定できません。
4機種の新仕様発売日
SB-1D271:2026年2月7日に発売。
SB-2D271:2026年2月14日に発売。
SB-211:2026年4月21日に発売。
SHB-812:2026年4月25日に発売。
上記は新仕様の発売日です。本体の製造番号・ロットごとの仕様切替境界を示すものではありません。
SB-1D271とSB-2D271は2026年に登場した新型番です。一方、SB-211とSHB-812は既存型番についてコーティング変更を発表したものです。同じ型番の旧仕様品と新仕様品が混在し得るかどうかはモデルごとに確認する必要があります。
変更された箇所
4機種では、パンケース内部とパン羽根のコーティングが従来のフッ素樹脂からセラミックに変更されました。
SB-1D271/SB-2D271は厚釜パンケースを採用し、パン羽根の形状や調理プログラムも最適化しています。単なるコーティングの色違いとは限りません。
シロカは従来のフッ素樹脂コーティングも安全性に問題ないと説明しています。旧製品が危険という意味ではありません。
新旧部品の互換性は未確認
新旧パンケースとパン羽根の相互互換性、製造ロットによる適合差、旧部品と現行部品の対応コード・後継番号は未確認です。
特に既存型番のSB-211・SHB-812では、購入時期による仕様差の可能性があります。現在の公式ストア掲載部品が過去の全ロットにも使えるとは推測しません。
部品を注文する前に
本体ラベルの型番と製造番号を確認し、使用中のパンケース・羽根の部品番号、必要であれば購入時期と写真を控えてください。
シロカ公式ストアの最新適合表示を確認し、新旧仕様が不明な場合は購入前にメーカーへ適合をお問い合わせください。